入所希望者の増加に伴って、4月1日(火)より、一部制度を変更します。
- 探究タイムと居場所タイムを設定します
午前中は探究タイム、午後は居場所タイムとします。
探究タイムは、何かを極めるための時間とします。
各自でテーマを決めて、取り組むこととします。テーマの選定は自由ですが、やったことのないことや学習に取り組む時間とします。
テーマ例は以下のとおりです。(あくまでも例です)
・MODを作れるようにJava言語に取り組む
・パソコンで上手に絵が描けるように、Illustratorに取り組む
・プログラミングをまだやったことがないので、プログラミングに取り組む
・宿題や「すらら」に取り組む
午前中いっぱいがんばってほしいですが、今日はそんな気分でないと言うときは、15分でも大丈夫です。
居場所タイムは、自由に時間を過ごすこととします。また、外遊び、外部講師の時間なども設けます。
居場所タイムに引き続き、探究を行うこともOKです。 - 火曜日の午前中を開講します
2025年4月8日から毎週火曜日(祝日、月末を除く)の10時~12時を開講します。
この枠は居場所タイムとします。
スポットの方を優先します。(定期の方も空きがあれば、前週の金曜日以降の予約で利用できます)
スポットの利用の予約は、前月の第3金曜日以降承ります。
定期の方が火曜日ご利用になっても、追加負担は当面不要とします。 - スポットの利用について制度を変更します
スポットの利用は、火曜日を原則とします。
水曜日、金曜日は、定期の方を優先します。両日のスポット利用の予約は、前週金曜日以降に承ります。
※火曜日の予約は前述のとおりです。
スポット利用の場合は、1時間当たりの単価に加え、月3,300円を申し受けます。これは学校との連携に必要な書類の作成費、調整費となります。(これに伴い、年間更新料は廃止します)
また、個室の使用料についても1日550円を承ります。(保護者の利用も含む、定期の方は不要) - 進学や学校復帰した場合について
進学や学校復帰した場合、私どもは安定して通えるまで伴走します。進学や学校復帰の場合の対応は個々に個取りますので、それぞれの保護者と相談のうえ、決めてゆきます。
伴走内容ですが、
・学校が異なる場合は、同意があれば、新しい学校に情報を提供します
・学校長の判断ですが、了解が得られた場合、安定して通えるまで、学校や教育委員会と連携します
・もし、学校に通えなくなった場合でも、お子さんの気持ちを第一にして対応しますし、戻ってきてください。