一日の生活
一日の過ごし方は、登校時に、今日1日の予定を自分で決めて過ごします。プログラミングをしたり、すららを利用して勉強したりすることもできます。外遊びや外部講師を招いての勉強もあります。下校前に1日の振り返りを行います。
【水曜日・金曜日】
午前中は、「探究タイム」*として、新しいことにチャレンジして、何かを探究する時間に充てます。
お昼ご飯の後は、サークルタイムで話し合ったり、ゲームをしたりします。
午後は、「居場所タイム」として学習や外部講師の時間、外遊びの時間などに充てます。
*子どもによって、探究に向き合えない場合があります。その場合は、無理をさせず、居場所タイムといたします。
【火曜日】
午前中のみ開講で「居場所タイム」になります。
プログラミング学習について
Scratch、Pyathon,やJavaを学ぶこともできます。各自の希望に応じて進めます。
低学年の子どもたちには、パズル型のプログラミングから入ります。Mineraftでのプログラミングもできます。
もちろん、タイプ練習も行います。
ご希望があれば、Word、Excelも学べますし、検定試験の受験サポートも行います。
illustratorも学ぶことができます。
学習支援について
株式会社すららネットワークが提供している、「すらら」を利用します。
すららは、本人に自信が付いて、学びたいと思ったときに、学ぶことができます。また、以前習ったことやこれから習うことも見ることができ、自分自身のペースで学ぶことができます。
ひとりひとりと丁寧に向き合って、その子らしさを輝かせられるよう相談・コーチングしてゆきます。
支援計画について
支援計画はひとりひとり、本人、ご家庭、支援する私たちで共に作っていきます。そして、学校とも積極的に連携して、子どもを真ん中に据えて、周りの大人が一緒になって育んでいきます。
プログラミングは、Scratchだけでなく、PythonやJavaなどの難しい言語も挑戦でき、プログラミングを通じて生きる力をつけていきます。